マイナス金利でお得な低金利の時代の借換

マイナス金利でお得な低金利の時代の借換

0-63.jpgマイナス金利になって、銀行の収益は落ちているようですが、庶民にとっては、金利が低い今はメリットがとても大きいです。

確かに銀行に預けてもほとんどれ利息が付かず、預金は増えないですが、お金を借りる場合とても得をします。

とくに住宅ローンでは、借換をして、トータル数百万円特になるというケースもゴロゴロ出ています。

つまり、今は増やすのではなく、低金利ローンで借りて得をするという時期なのです。

住宅ローンの場合は、金利差1%残高1000万円以上残り期間10年以上が借り換えの目安になるようですが、それ未満であっても、借換え手数料が低ければ得をするケースもあります。
借換え手数料などの無い、他のローンであれば、もっと小さな条件でも得をすることになるでしょう。

低金利の時は、増やすことよりも、借りて得をすることを考えたほうがいいと思います。

もちろん、背丈に見合わない借入はしてはいけませんけれどね。

また、いらら金利が低いからと言って、借りたお金でリスクの高い投資をするのも大きな間違いです。

0-17.jpg投資て言っても、資格取得や学業など事故を高める様に自分への投資であれば、けして悪い選択ではないでしょう。

私が考えるとするど、今お金を借りて自分投資する価値があるものは、海外留学(英語ができれば手に職を付けるのと同じ)とか、重機免許(東京五輪や災害復興で需要が大きい)とかかなと思います。

もちろん、人それぞれ何に投資するかは考え方次第ですけれどね。

2016年5月13日|

カテゴリー:借り入れ